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名誉会長
瀬畑 雄三 1940年生れ
「渓語りの翁」として、又テンカラ釣り、源流行の第一人者として広く知られている。暇人協会は「飲む、釣る、色」の三拍子を謳い文句にしていますが、「飲む」を省いては瀬畑師も下田会長に負けず劣らず、いやそれ以上の御仁と聴かされています。
以前、瀬畑師と会長と釣行のおりに、師から「下田さんのような人は初めてだよ」と言われたそうです。瀬畑師の釣行の誘いを断る事もなく、いつでも二言返事で同行する会長に感心した一言だと理解しますが、よく考えてみると、そんな会長を誘う瀬畑師は会長と同等、もしくはそれ以上の暇人。まさに社会生活から逸脱した「暇人協会」の名誉会長とし、師を省いては考えられぬと会長が、お願いし、快く?受けて頂きました。
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顧問
下田 香津矢 1949年東京生れ・渓流釣りライター・
家庭を顧みず暇人の旗印である「酒、釣る、色」三昧の生活をするほぼ、社会的生活を捨てている伊達男。
春の山菜、釣り、秋のキノコ狩りと年間100日にも及ぶ渓遊びをこなす。
釣行記、ハウトゥー、渓流釣り場ガイド、アウトドア生活を渓流誌及びアウトドア雑誌に記載。TV及びビデオにも出演している。
2005年度終了を待って会長を勇退し、顧問として会員から全幅の信頼を得ている。多分・・・
主な著書
東京周辺渓流釣り場ガイド
日本の渓流釣り場 千曲川 東信偏
(以上、山と渓谷社)
フライフィッシング、ポインドガイド1999−2001
渓流釣り ヤマメ、イワナ釣り完全マニュアル
(以上、成美堂出版)
ビデオ
テンカラで釣る最後の秘境・秋山郷
(オフィス・クド―)
TV
晴れたらイイね!・リバーウォチング
(フジテレビ)
他多数
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会長
沖田 忠信
約20年前から源流釣りを始め、あるきっかけで下田師の門を叩き、以来徹底的に下田流渓流術を叩き込まれる。
2006年度より、下田の後を継ぎ、敢えて火中の栗を拾い 皆に望まれて会長職となる。
とはいえ、私生活では会社経営者でもあり、会務と釣行と社長職にと急がしすぎる毎日を送っている。
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副会長
新発田 悟 埼玉県大宮市在住。
'02年の早出釣行の際、アプローチの山中にて暇人一行と劇的な邂逅をした事がきっかけとなり、入会に至る。
山行歴は長く20年以上にもなり、単独行で1週間も下田山塊を彷徨するツハモノである。
その経験と人柄と、暇人会員が特に好物とする、とある発酵飲料を自作する技術を見込まれ、このたび副会長となった。
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副会長(釣行企画担当)
鈴木 誠一 1963年生まれ
新潟県加治川村在住
餌釣りが主だが、写真の通り結果を出す男。軽いノリの暇人の中にあって、重厚な大人の風格を漂わす貴重な人材。
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役員
秋田 年 1948年生れ 執筆業
一昔前は源流のルアー釣り師として、上野稔氏等と源流釣行、単独行をさかんに行なっていたが、現在は河口でのシーバスにはまっている。十数年前に書かれた釣行記、エッセー等は一読の価値あり。
クライマーとしても活動した時期もあり、暇人協会岩トレのインストラクターとして活躍している。 |
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役員
高田 和明 号青澤 1949年生れ 篆刻家、書家
風貌からも解かるように、心優しい小父さんである。
釣り歴は長く、餌釣りを得意とする。人付き合いが良く、近頃はもっぱら会員の相談役、まとめ役になっている。暇人協会の文字は高田の書いた物。
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役員
黒田 幸男 1964年生まれ
本職は「お茶屋」。そう日本茶を作っているのである。茶畑のあぜ道でキャスティング練習の日々が続き、休みは自由が利く完全なウィークアングラー。
片品の支流で髭の師匠に出会い、最初の源流行は三重泉沢。尺岩魚のオンパレードを夢見て入った渓は意に反して、高捲き、渡渉、懸垂の連続・・・・。ザイルなど触ったこと無く、膝より深い所は引返すFFMは師の尽力で無事家路につくことができた。が、数日間夢の中でうなされつづけた事も致し方ない事であろう。
ビデオ
テンカラで釣る最後の秘境・秋山郷(オフィス・クド―) フライで釣る中越の釣り場・魚野川水系(オフィス・クドー)
テレビ
TBS・ドキュメントナウ
雑誌
関東周辺渓流釣り場
関東周辺フライフィッシングポイントガイド |
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相談役
榎本 正樹 1964年生まれ B型 東村山在住
飄々としているが、その山歩きはベテランの風格が漂う。歩荷でもテン場でも頼りになる男。
そして、かなりの日本酒マニアだが、テンバではかならず焚き火の前で撃沈されてしまう。
2008年より相談役に就任。みんなの人生相談を請け負っている?
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事務局長
坂本 隆彦 '62年生まれ 会社員 三鷹在住 A型
もともとは山形のテンカラ集団「そうめにすと倶楽部」の会員だったが、'01年に倶楽部主宰の郁楓さんより下田師を紹介され、以後「そうめにすと倶楽部」より「全日本暇人協会」に無期限出向となる。
得意な釣法はフライとテンカラだがどちらも源流においては技術的に多々問題有り。今後の課題多し。
人並み以下の体力で会の釣行についていくため、他の人の足を引っ張る兆候があるが、本人は次回釣行までに必ずや逞しい男になってやると毎回誓っている。が、毎回果たせないで居る。
シーズンオフにはテレマークスキーに熱中し、最近では5月のGWまではスキーシーズンとなり、解禁釣行が人より2ヶ月遅れている。夢はテレマークスキーの機動力を生かしたテレテンカラ師になることだが、
「スノーブリッジを踏み抜いて死ぬのがオチだから止めとけ」と止められている。
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事務局(会計)
松村 実
暇人一の「嵐を呼ぶ男」として大活躍!
最近は何とかダイエットしたいと思っているが、ついつい食の誘惑に負けてしまう。
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Web担当
藤森 伸介
渓流暦は浅いが、猛勉強中。
会でも数少ないルアーマン。皆様をルアーに引きずり込むべく普及活動中!
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会員
市村 晃 '64年群馬県上野村生まれ
河川水質汚水水質調査官・フリーカメラマン。
動物、鳥の写真から始まり、現在はトラウト・水棲昆虫等の写真撮影が多い。
1999/2000/2001 フライフィッシングポイントガイド写真(成美堂)
フライロッダーズ準レギュラーアングラー(地球丸)
暇人協会メインカメラマン |
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会員
大沢 健治
釣りがしたくて上州屋に入社したほど釣り欲の強い男。それだけに海、川を問わず釣りがうまい。暇人に入会してからはもっぱら源流行にはまっている。体は小さいが「山椒は小粒でピリリと辛い」を地でいくタフで動ける男。
会長にテンカラ釣り、フォトの指南を受けている暇人期待のメンバーで、さらに事務局として他会との折衝にも奔走している。
しかし、最近改心して所帯をもち、真面目に勤めているようである。 |
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会員
沖田 均 所沢在住。
弟忠信と共に渓流釣りにのめり込んでいる。源流釣りをこよなく愛する釣り人の1人である。シーズンオフは山菜やキノコ狩り、時には岩登りなども楽しんでいる。近年体調が思わしくなく源流から足が遠ざかっているが、早く回復し源流の釣りを思う存分楽しみたいものである。
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会員
桑原 裕之 埼玉県さいたま市在住、33歳
暇人期待の新人。どんどん渓に行こう! どんどん呑みに行こう! |
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会員
斎藤 健郎 1969年東京都生まれ。
フライ暦約15年。小学生の頃から釣りを始め現在にいたる。渓流・源流ではフライフィッシングオンリー。海外のフライにも積極的なグローバルフィッシャーマン。
約11年勤めた(株)上州屋を今年退社し、ついに「週休7日」のフリーの身に・・・まさに「暇人」を地でいくスタイルを会長から見習い実践。とはいうものの、家族を養わなければならないので、釣り関係の出版物・印刷物のレイアウトデザイン、映像制作・ビデオ&DVD編集ディレクション、ライター・カメラマン・グラフィックデザイナーと様々にこなしながら・・・「暇」を持て余している・・今年こそ(H16年現在)!ワンランク上の源流行を!と思うが、なかなか「体力」と「財力」と「タイミング」がついて来ない・・・
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会員
豊田 涼介 東京都板橋区在住 1971年生まれ 血液型B型
釣技 エサ釣り
よく食い、よく飲むやさしい真面目な男。暇人の合同釣行では全てにカルチャーショックを受けたと話していた。これからが期待できる。 |
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会員
西村 鈴鼎
入間市で、居酒屋を経営するミュージシャン釣師。
一緒に渓に行けば、料理、尺八演奏で釣行の盛り上がりが約束される、人気者! |
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会員
原口 竜之介
埼玉県入間市で塗装業を生業としています。沖田忠信氏の影響で渓流釣りを始め、その魅力に取り憑かれ楽しんでいます。以前から釣りメディア等で憧れていた下田師を知り合い、源流釣りを始めキノコ、山菜、酒までも教わっています。今後は、名高い渓を踏破したいものです。
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会員
原田 仁
山菜採り・キノコ狩などにも目がないオッサン。 |
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会員
望月 一彦 群馬県沼田市在住
奥利根ならオレに任せろ! 尺岩魚? おーいくらでも釣らせてやる! 釣りたければな。
え、フライ? ダメだダメだあんな毛唐の釣りは。日本人なら餌で釣れ餌で。ボートならいくらでも出してやっからよ。
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こういう感じの、超硬派な頼れる釣師です。
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(文責:坂本) |